--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/11/23

口が開かなくって、、顎関節症


30代女性。
口が開かなくなってしまった、、、

本当にひどいときは、物が噛めないので、ゼリー状のものを食べていたそうです。
歯医者さんに行ったものの、顎や顔の歪みからきているからと
整体をすすめられたそうです。

お身体を見せて頂くと、顎、頭骨の歪みはもちろんですが
骨盤も大きく歪みが出ていました。

また、股関節も硬くなって、位置もずれており
これが大きく影響を与えているだろうなと想像できました。

均整では、顎関節と股関節は相関関係にあるといって
お互いに影響しあうものとされています。

全身から、少しづつ整えていき、
股関節の捻じれをとって、口の開き方が変わるか、痛みが変わるかなど
丁寧に確認しながら施術をすすめていきます。

頸椎、頭骨の歪みも丁寧に緩めていき
顎周りの筋肉も左右差や緊張などを確認して調整。

終わるころには、最初に開いていただいた倍以上開くようになりました。
何とかご飯は食べれそうですねとお話して、
1週間後にもう一度見せて頂くお約束をしました。

一言で、顎関節症といっても
顎関節だけではなく、股関節や頭骨などお身体の別の部分が影響して治りにくくなります。

丁寧に施術を重ねて、不自由なく過ごして頂けるようにサポートいたします。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。