2016/10/13

秋と肺と肋骨と。

秋が始まったと思ったら、喘息の発作が出たという方が何人かいらして
あぁそうかと。

漢方で、秋は肺の季節。
この時期は、乾燥してくるので呼吸器に気を付けなければいけない時期。

喘息の発作が起きたり、
最近はゴホゴホと咳をしている方も多いようですね。

どちらも、肺が疲れてしまっていると起こる症状です。
均整では、肺の疲れを肋骨で整えていきます。

左右の肋骨の硬さ、動き、形などをチェックして整えます。
肺が中に納まっている肋骨に歪みが生じると、
肺に圧がかかり、疲れやすくなります。

風邪を引きやすくなるのもこの肋骨の歪みの影響もあります。

また、肋骨の上についている小胸筋や大胸筋にコリがないかも確認。

肺にかかる圧を解除して、
肺の疲れ、緊張をとっていきます。


今年は特に、夏は何とか乗り切れたのだけど、
秋になったら疲れがどっと出て、、、
という方が多い気がします。。。

何だかだるさが抜けない、、
パッとしない。。。
という体調の方、均整がお力になれるかもしれません。

秋の養生のキーワードは潤い。
湿度を保ったり、水分不足にならないようにこまめに水分補給したり、、
秋を上手に乗り切って、次の季節を迎えましょうね。





2016/10/08

おっぱいのこと。


女性にとって大切な、おっぱいのこと。
生理が終わったのに、おっぱいが張っていたり。
授乳中の乳腺炎。
ホルモンのバランスなどによる乳腺症。

年齢とともに、心配なことも増えてきて
乳がん検診のマンモグラフィーやエコー、
子宮がん検診なども女性同士の会話に上がってきます。

乳腺症で経過観察中のお客様。
年に一度、経過をみるため検査に行かれるそうです。

手をぐいっと挙げたり、
しこりになっている部分を触ると痛い、、、

左右とも、コリコリとししころがあって硬くなっていたのですが
ゆっくり、ゆっくり丁寧に緩めていくと
ご自身で触っていただいてもびっくりするほど
おっぱいが柔らかくなりました。

「触っても痛くないです!」
と、喜んで頂きました。

毎月、定期的にメンテナンスに来ていただいているので
おっぱいのことも気にしながらメンテナンスしていって
来年の検査で変化がみられるといいです。


普通の整体やマッサージなどでは、
触る部分ではないとは思います。

しかし、均整では恥骨や尾骨、おっぱいなどは
施術でスルーすることは出来ない大事な場所です。

話しづらいことかもしれませんが、
それも女性同士。
気になることがあれば、ご相談ください。