2015/10/26

お尻の上が痛いんです、、、


ご紹介でご来院頂いたお客さま。
50代の女性です。

腰が痛いようです。
骨盤の上、お尻のエクボよりも上の部分。。
「この辺が痛くって、、、」と押さえて下さいました。


お客様が押さえたその場所は、
神経の支配でいうと腰椎1番と2番のところ。
ふんふん、、と確認して、施術スタートです。

骨盤や、内臓を調整するのはもちろんですが、
今回は腰椎1番と2番を調整すること。

まずは直接さわらずに、
均整で腰椎1番に使うツボ「帰来(きらい)」
腰椎2番に使う「箕門(きもん)」を使います。


また、帰来は胃経、箕門は脾経という経絡に属しているので
その流れもきちんと整えます。

痛みのある幹部だけではなく、その痛みがどこから来ているのか
お身体の状態をキチンと観察し、施術していきます。


お帰りの際には、
「あ、、痛くないです、、即効性があるんですね!」
っていうお言葉を頂きました。
よかったです、よかったです、、、

もちろん、すべての施術がそうではありません。
長年にわたって持っている歪み、痛み、、やはり時間がかかることが多いです。

それでも、お身体を預けて頂けるのはとても嬉しいです。
少しづつの変化でも、きちんと積み重ねて症状の改善に取り組みます。
こんなの治るのかな??
これってどうなの??
何かございましたら、ご相談下さいね。

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2015/10/06

妊娠20週、、、お腹の張り、痛み。


お腹が張って張ってしかたがないんです、、、って妊婦さん。
初産なので、こういうものなのかな?と思っていたそうです。

先日は、移動やらなんやらでバタバタして忙しく
出血してしまったそうです。。

主治医に連絡し、特に緊急性は見られないとのこと、、
お話を聞いて、少しほっとしました。
安定期に入ったとはいえ、無理をするのはよくないですね。。


妊娠20週とのことですが、いやいや、、結構出てますね。。

このころ、子宮の大きさは非妊娠時の3倍ほどになり、
羊水は350mlほどで、ここから急激に増加し臨月には800mlにもなります。
胎児の大きさは170~230ミリ、体重は220~350グラムほど。

お腹の張りだし方などは、もちろん個人差がありますが
ソファーに座っていても
「あいたたた。。。あいたたた。。」
としきりに痛むようです、、


お腹の張りづらい、楽な角度を作り上げ、そこから施術スタートです。
動きの悪い股関節、固くなった骨盤底筋などをゆっくり緩めていきます。
「ぎゅるる。。。」
あ、お腹が鳴りだしましたね。
うんうん。。

「あれ?お腹減ってるのかな?」
って妊婦さん。
えっと、胃ではなくて、もっと下のほうの臓器、腸が動いてきてますよ。
いろいろな理由で動きが悪くなっていた内臓が動き出している音です。

そのあとも「きゅる、、」や「こぽこぽ・・・」といろんな音が。

固くなっていた肋骨、横隔膜も調整。
息もしやすくなったようです。

施術が終わり、お腹が張りづらくなる寝方を毎日ご自宅でしてくださいね
ってお伝えしておかえししました。
施術が終わった直後は、??? と(・・?
実感がないようでしたが、翌日楽になったようでお礼のメールを頂きました。

よかったぁ、、出産まであと半分。
妊婦さんの時期を少しでも楽に、赤ちゃんにも負担がないように過ごせるよう
全力でお手伝いさせていただきます。


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