2014/10/31

お身体、冷えてませんか??


最近多いのが、冷えによる不調。。


そんな方には、お帰りになる際に、

「ご自宅では、湯たんぽでお腹を温めてあげて下さいね。」

ってお伝えします。


そろそろ、ご連絡あるかしらと思っていたお客様。
ご予約を頂いたのですが、その際に

「何日か前から夜になると眩暈がひどくって、、、」

とご相談頂きました。


均整では、眩暈=腎臓の不調とみます。
もちろん、それだけではないんですが、まず疑います。

この方、腎臓が疲れやすいので不調はいつも腎臓に絡んでいます。

「ここのところ、寒かったのでお身体冷えてませんか?
とりあえず、応急処置として湯たんぽで、お腹の上部を中心に温めてみてください。
テレビを見ているときでも、寝る前でもかまいません。
もちろん、どちらもするのがいいですね。」


そうお伝えして、施術に来ていただいたのが3日後ですが、
その夜から、もうひどい眩暈は出ていないそうです。

眩暈、胃痛などもそうですが、
冷えは、背中の痛み、首肩、腰の痛みなどの原因になります。

まだ大丈夫だと思って、うっかり冷やしてませんか?

ご自宅で出来るお身体のケアとして、湯たんぽで温める、、、

とっても気持ちいいですよ。
はじめてみませんか??




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2014/10/17

へバーデン結節、、首のつまりから。。

最近、ご来院頂いた男性のお客様。

へバーデン結節にお悩みで、ご来院くださいました。
お仕事柄、手を使うことが多く、指が痛くて仕事にならないと困る、、とのこと。

へバーデン結節は、
指の第一関節の背側にできる骨の変形による膨らみのことで、
多くは女性がなりますが、男性でも発症することがあります。


均整では、へバーデン結節は腎臓の調整をします。

般的に、腎臓に負担のかかる、コーヒー、アルコール、甘いものなどを断つと
症状が改善されるといわれています。


もちろん、日常的に甘いものを沢山食べ、コーヒーを大量に摂取する方には効果的だと思います。

しかし、それだけではありません。


この方の場合も、コーヒー、甘いものを断ったのに、一向に良くなる気配がないとのことでした。

お体の歪みや、内臓の疲れなど、ご自分ではどうしようも出来ないこともあります。

もともとは生活習慣から始まったものだとしても、
症状がひどくなるにつれ、お手伝いが必要になると思います。


指の関節を一つ一つ、痛み、違和感などをお伺いしながら丁寧に調整し、
曲がらなかった指が曲がるように、
痛かったところが痛くなくなるように施術していきます。

最後に残った指の違和感は、
指に行っている神経を開放することで調整していきます。


頚椎の6番、7番の間を押さえて、指を曲げたり、伸ばしたりして楽になるか確認します。
押さえることによって楽になったら、そのまま1、2分じっとそこを緩めます。

さっきまで、指がぴったり曲げれなかったのですが、
それが手のひらにつくようになり、痛みも取れたようです。

違和感は残るものの、最初に比べるとびっくりするくらい可動域が増しています。


何度も施術を重ね、ゆっくりと身体を整えていくことが大切です。



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2014/10/08

顔の赤みと、頭の熱、、

2度目のご来院のお客様、、
ドアを開けてご挨拶をしたのだけど。。。

あれっ??
何か違和感あるなぁ、、、

違ったのは、お顔の肌。
前回は少しアトピーが出てるなって感じだったのですが、
赤みが増して、ひどく見えます。。

んー、、、ちょっと気になります。。

全体的な調整としては、副腎を整えて、、
お身体が整ってきて、お顔の赤みも少し引いた感じ、、、

でも、、もうちょっと。

頭を触らせて頂くと、熱を持ている部分がありました。
そこの熱を、ゆっくり、ゆっくり取っていくと、、

さっきまで気になっていた、お顔の赤みが綺麗に消えました!!

・・・嬉しいです。

「ここのところ、少し頭を使うことが多かったかもしれませんね、、」
ってお話したら、びっくりしていらっしゃいました。。

「何でもばれちゃうんですね!!」
ですって。

そうなんです。
身体はとても正直です。

考え事が多くて、ストレスがたまるとアトピーがひどくなってしまうって方が多いと思います。

副腎は、ストレスによって疲れやすくなります。

副腎の出してくれる「ステロイド」は抗炎症作用があります。
このホルモンが上手に働いてくれないと、アトピーも良くなりません。。


ゆっくりと時間をかけてメンテナンスをして、
お身体とお肌を整えて頂きたいです。


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2014/10/01

呼吸と肋骨。。と、側頭骨。


「呼吸が浅い。。」
「息が吸えない、、」


といった症状のお客様が、時折いらっしゃいます。

原因は様々のようですが、
私たちはそれを楽にするのみ、、、


肋骨をゆっくりとゆるめて、可動性をつけて、、
胸に引っ張られるように緊張していた大胸筋をゆるめる、、、


この、動きの悪くなった肋骨を緩めるってこと、、とっても大事です。

それから、それから。
頭の骨です。
こめかみの上に位置する「側頭骨」を調整します。

ここ。呼吸に関係あるんです、、、

え~??
頭の骨がっ!?

って感じですよね。。

どう動かすのか、文章で上手に説明できないんですが、
ここは、呼吸にあわせて動いています。

その動きを助けるように動かしてあげちゃう。
すると、息が胸にすっと入って、呼吸が楽になります。


「???」
ってなっているお客様が多いです。


硬くなった肋骨は、息を吸って膨らもうとする肺が上手に膨らめず、
呼吸に負担をかけます。
それと同時に、上手に動いていない側頭骨も呼吸に負担をかけます。



・・・身体って不思議ですね、、
全部つながってるんですもの。。。



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