2013/05/29

喉の痛み、声が出づらい。。腎臓の疲れ

漢方では、喉と腎臓 は繋がっていると考えられています。

今回は、そんな喉と腎臓のお話です、、


先日いらしたお客様、腰の重だるさ、疲労感、喉の痛み。。。

お疲れが溜まり始めるとともに、喉が痛くなってくるそうです。
…腎臓!!!


カルテを見てみると、前回も腎臓の調整をしていました。

この方は、腎臓に疲れを溜めやすいタイプ。
腎臓の疲れがひどくなってくると、喉に違和感と痛みが出てくるそうです、、

そうでしょうとも、そうでしょうとも。
腎臓が疲れているって、体に書いてありますとも!!!


私たち均整師は、お客様の様々な情報や体を読み解き、お体を調整します。
どんな些細なことでも、お体を読み解くヒントになります。

過去にした怪我や病気、習慣など様々なことをお聞きします。

その中に、沢山のヒントが隠れているからです。


「疲れてくると喉に違和感を感じる、いつも喉を押さえている」
というのが気になりました。

腎臓の調整後、喉の調子はいかがですか???とお伺いすると、

「違和感が消えました!!!」って嬉しいお言葉。。。

喉に違和感がある。。なんて小さなサインでしょう。。

のど飴をなめて、まぁやり過ごす感じですよね?

本当は、体からの大切なサインです!!!



何がよくなるんだろう?とか、悪いとこなんて一つもないから・・・

そう思っていませんか??

小さな体のサインを、大切にして下さいね!!!
気がついてはいるものの、生活に支障がないのでそのままにしていませんか?



私たち均整師は、お客様の体の声を聞いて、丁寧に施術をしています。



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2013/05/23

足がパタンパタンする。

「足がパタンパタンするんです。」
といらした50代の男性。

パタンパタンするとは、スムーズに歩けないのです。

右足が上手に持ち上がらず、横に振って歩いているような感じです。

この、パタンパタンしてしまうというのは、足を上手に持ち上げられていないということ。

気になったのは、「大腰筋」、「腸骨筋」がどうなっているのか??ということ。

歩いたり走ったりするとき、膝を持ち上げるのは、腹部についている「大腰筋」。
大腰筋は、腰椎から始まり、両側の斜め下方向きに八の字に伸びて、股関節の大腿骨の内側についています。

また、「腸骨筋」は、腸骨の内側から始まり、大腿骨に届いており、大腰筋と合わせて腸腰筋とも呼ばれます。

この筋肉に緊張などがあると、上手に足を持ち上げることが出来ません。


触らせて頂くと、筋肉が硬く、緊張している状態でした。
それに伴って歪んでくる、骨盤の歪みも気になります。

ご説明をしながら、1回目の施術が終了。
ほとんど気にならないくらいに改善!!

1週間後にもう一度ご来院頂き、2回目の施術が終了後。。。
パタンパタンしていた足が上手に上がり、自然に歩けるようになりました~~!!!

しばらくは、月1回のメンテナンスをお勧めして終わりです♪
とっても喜んで頂いて、嬉しかったです~~

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2013/05/03

眩暈と耳鳴り。

立っていても起こる眩暈と、耳鳴りに悩んでいらっしゃるお客様。
お辛いと思います。

眩暈は、漢方の見方では「腎臓」とされています。
また、「耳」も腎臓です。

筋肉で見ると、腎臓の影響で緊張する「腰方形筋」にも緊張がありました。

そもそも、腎臓とはどのような働きをするのでしょうか?

 『腎臓の作用』
・尿の生成
・血液中の不要産物、有害物質の排泄
・血液のpHと浸透圧の保持
・余分な水分を排泄し、血液量の調整
・レニンを分泌して血圧上昇

…といった働きがあります。

この「有害物質の排泄」というものが、とても肝心だと私は思っています。
お客様にお伺いしたのは、お薬を飲んでいるかということです。

もちろん、お薬を飲むのが悪い!!!などと言っている訳ではありません。

どのような飲み方をしていて、どのくらい体に負担になっているのか??
ということが知りたいのです。。

腎臓の機能が低下する要因として、薬や食品添加物などがあげられます。

もともと腎臓が疲れやすい方は、普段の食生活、お薬など気をつけていないと
腎臓がますます疲れてしまいます。

・栄養ドリンク
・鎮静剤

というのがこの方の腎臓に負担をかけているようでした。

飲むな。というのではありません。
必要なときには、もちろん飲んでいいと思うんです。

私も、お薬を飲みますし、栄養ドリンクも。。

ただ、飲み過ぎないように、体に負担をかけないように、というのが大切だと思います。

上白糖に食塩も腎臓には大きな負担になります。
きび糖や岩塩に替え、なるべく負担の少ない食生活に。。。

今回の調整は、腎臓を整える調整をいれさせて頂きました。


もちろん、生活習慣からくる腎臓の疲れなので少しずつ負担がかからないようにして頂くのが、
症状の改善に向かう近道です。

合わせて、疲れやすい腎臓のメンテナンスにご来院下さるのをお勧め致しました。
月に1回、されど。。
継続は力なりです。

少しでも快適にお過ごし頂ける様、全力でサポートしていきます!!


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