2016/07/15

合う靴がない、、好きな靴がはけない。。


いつも出てくる、右のくるぶしの下側の痛み。。
長く歩くと痛くなったり、大好きなスポーツをすると痛みが出てくる、、、

左右の足をくらべてみると、くるぶしの下側にある骨が出っ張っています。
舟状骨(しゅうじょうこつ)という骨です。

bone_foot.gif


それから、2本ある脚の骨の内側の
脛骨(けいこつ)の内側の下、この位置が左足に比べるとだいぶ前にきていました。

この脛骨と舟状骨は靭帯によって繋がっています。
ですから。。。

その出っ張っている部分を元に戻るように押し込んでみると・・・
あら不思議!!
出っ張っていた舟状骨がもとの場所に戻るじゃありませんか!!


この方、可愛い靴が履きたいのだけど
物によっては、この飛び出した舟状骨が靴にあたってしまって痛みが出てしまう。
先日、シューフィッターにお願いして合う靴を選んでもらったのだけど、
それでも少しだけあたってしまう。。。

何のストレスもなく、好きな靴を履いてほしい。。。


この施術で、何とかなるかもしれない!!
と思うほどの変化でした。

施術が終わって、ご本人もびっくり。
「これは、あの靴も履けそう!!」
と、嬉しそう。

夜になって、お客様からメールが入っていました。
「靴があたらず、足がまったく痛くありません!!
すごいです!!」
と。

これは本当にうれしい。。
痛みもなく、好きな靴を選んで履けるように、、、

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2016/06/01

肉離れって施術で何とかなるんですか??


「輪ゴムではじかれたような、、、
パチンという感じ、、」

とか、「パカッと音がして、、、、」


肉離れ、、聞いたことはあるでしょうか??
→急激に筋肉が収縮し、筋膜や筋線維の一部が損傷することを言います。
太ももや、ふくらはぎに多いとされています。

肉離れを起こしたら、アイシングが必要です。
湿布を貼るのではなく、氷嚢や、アイスノンで冷やします。

患部の熱を取るためです。


そして、私たち均整師は施術をお勧めします。
痛みを和らげて、完治までの時間を短くするため。。

ある方は肉離れを起こしてから、一週間程してからご来院。
歩くのに問題はないのだけど、走るのはちょっと怖いかなぁ、、とのこと。

痛みも、少し残っているとのこと。

左のふくらはぎをさぐらせていただくと
硬くなった部分と、本当に微かに凹んだ部分を感じることが出来ました。

凹んだ部分は、筋肉の断裂した部分のようです。

硬くなった部分の筋肉を両手で優しく掴んで
緩むように、緩むように、ゆっくり施術していきます。


痛みをかばうように、一生懸命使っていた身体は
歪みもいつもよりも出ています。

きれいに整え、痛めた筋肉の緊張をとって
立ち上がっていただくときが、
一番ドキドキします。。

「どど、、どうでしょう、、、」


「最初にあった痛み、違和感が取れてます!」

あぁ~よかったぁ、、と一安心。。


二週間後に来ていただいたときは、施術後、すごく楽になって、、、
もう走れるし特に気にならないとのこと。。

患部は、丁寧に触ると少しだけ硬結が残っていたので
これを整えました。


肉離れなんて、冷やして安静しか方法ないと思ってたよ、、
というお声を頂きました。


均整に、お手伝いできることがあります。
お近くの均整師に、ご相談下さいね。



2016/04/23

足首が痛いんです。


「ここのところ、足首が痛いんです。」

常連の客様、30代の男性です。
周に1回ほどの激しいスポーツをしていて、ここのところ足首が痛くなるとのこと。

お身体を見せて頂くと、
足首はガッチガチで、可動域が少ない、、、
足の指、甲も硬くなってしまっている。

これじゃぁ、スポーツしたときの衝撃や体重をじょうずに受け止めることができないなぁと。。


また、足まわりの関節だけでなく全身の関節が硬くなっている。
均整では、骨盤型といって関節の開いている(緩い)、閉じている(硬い)と分類される体型です。
これを背骨で調整します。

硬くなっている全身の関節を緩む方向へ。


背骨から、気持ちいい刺激をいれ終わり
足首をまわしてみました。
・・・ぐるぐる回ります!!

足の指も柔らかく動くようになりました。

「いやー。足の指、グーパー出来なかったんだよね」
ですって、、
嬉しそうに動かしてくださいました。

いやいや、、よかったです。


硬い関節は怪我しやすいですもの。
きちんとメンテナンスして、大好きなスポーツに励んでくださいね。

2016/03/08

鼠蹊部の痛み、違和感、、


足を引き上げたときに、足の付け根(鼠蹊部)に痛みや違和感がある。
何か気になるんですっていう方、、、
けっこう多いんですよ。

股関節の付け根(外側)や、鼠蹊部の違和感、、
仰向けに寝て、膝を折って胸に近づけたときに行きづらい(痛みのあるほう)、、

まずは、股関節の動きに制限がある場所を解除していきます。
近くにある、仙腸関節も勿論ですが、
骨盤の歪みに関係のある坐骨付近の筋肉もバランスをとります。

それから、痛み、違和感のある部分を支配している神経を緩めること。
鼠蹊部は、腰椎1番と、腰椎2番の境目。
どちらも使ってみたりします。

これは、均整ではX点といってその椎骨を緩めるのに使うツボを操作します。
そこを緩めることで、関係する椎骨(ここでは腰椎1番と2番)も整い、
その椎骨が支配する部位も整ってきます。

これで、足を持ち上げて胸のほうに折り曲げると
最初よりも可動域が広がり、痛みが軽くなりました。

次に、痛みのある部分にどの経絡が走っているのか、、
ここでは胃経と脾経を使いました。

fg_js03.gif

fg_js04.gif

図を見て頂くとわかるように
ちょうど鼠蹊部を通っていますね。

この縦に走っている線を緩めます。

ゆっくり緩めて、もう一度確認。。
「あ、痛くないですね!!」

よかったです~!
いろいろな方法でアプローチして、可動制限や痛みを取り除いていきます。

「あれ??」
と思ったら、そのままにせず、早めに施術を受けることをお勧めします。

2015/11/15

捻挫、ちゃんと治ってますか??


ここのところ、とっても気になる捻挫のあと。
といっても、もう随分前のことだったり(数年)

もしくは、捻挫したという記憶がないけど足首に歪みがあってずれていることも。。

多くの場合。
捻挫は、冷やしているだけでは治りません。


スジを違えてしまうのだけど、
骨の変異を引き起こしています。

時間がたって炎症がおさまり痛みがとれても
「治った」ということではない場合がほとんど。

ほんの小さな足首の歪みから、膝、股関節、骨盤へと影響がいくことがあります。
逆もしかり。
骨盤の歪みから、代償をとって、股関節、膝が捻じれ、足首へと。。
捻挫もしやすくなります。

ただの捻挫だと思って、そのままにしていませんか??

施術を受けていただくことで、痛みをとり、
長引かないように足首の歪みをとっておきましょうね。


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