2014/07/17

脊椎側湾症、、体の様々な痛み。

脊椎側湾症でご来院頂いているお客様。
3度目の施術が終わって、お体の変化を確認しました。

初めていらした際に出ていた症状、
頭痛、首の痛み、肩こり、背中の痛み、股関節周りの痛み、足首の痛み、便秘、胃痛、体がだるい、、、

最近お体で気になるところは、股関節周りの痛みが、施術が終わって2週間過ぎると出てくるそうです。
他の痛みや、違和感はほとんど気にならなくなり、
少し気になっていた不眠や、食欲不振も無くなったようです。


・・・何よりです。

初めて施術を受けた翌日は、びっくりするくらい体がだるくなり、
眠くて眠くてしょうがなくて、ゴロゴロしていたそうです。

2度、3度と施術を受けるたびに翌日に出る症状は軽くなったそうです。

これは、好転反応と言って、施術を受けて体が回復へと向かって動き出しているんです。
まったく出ない方や、一日寝てスッキリする、熱っぽくなる、、など。

その人や、その時々によって違うもの。

施術を受けて頂いた後は、体があつくなったりしても
薬を飲んだり、冷やしたりせず、経過を見るのが大切です。


ゆっくり、ゆっくり、時間をかけて体と向き合って頂きたいです。


↓↓↓↓↓↓↓
東中野、中野坂上の整体『米木身体均整院』HOME

2014/07/09

尻尾が痛いんです!!

「先生、ここんところ、座ると尻尾が痛いんです!!!」

ソファーに座っても、クッションに座っても、尾骨が押されて痛いんですって。


「年だから硬くなっちゃったのかしら。。」


・・・頑張ります。。
今まで痛くなかったんですもの。

関係してくるのは、背骨の可動性の欠如。

背骨と言うのは、いくつもの骨がつながり、
一本のラインになってカーブを描いています。

このカーブで、重心を受け止め、動いています。

このカーブの一箇所がもしも硬くなったとしたら。

バランスをとってカーブを描いているものが、動きが悪くなり、カーブに変化が起こります。


それによって、一番下にある、尾骨が飛び出す形になってしまい、
座ると当たってしまっていたようでした。。

背骨の硬い部分(この方は肩甲骨の下あたり)を解除して、
背骨に動きを出しました。


調整が終わって、ベットに腰掛けて頂くと。。

「あれ??痛くないです!!」

・・・よかったです~
ソファーやクッションよりも、施術用のベットのほうが硬いですもの。


少し様子を見てくださいね、、とお伝えしました。

体って、面白いですね。
まったく関係なく思えるところが痛みの原因だったり、、、

つながっているんですもの、全部。

自分ではわからない痛み、違和感、、
年齢のせいだけではないかもしれません。



気になること、これって何とかなるのかしら、、、と思ったら、、


お気軽に、ご相談下さい。
丁寧に対応させて頂きます。


↓↓↓↓↓↓↓
東中野、中野坂上の整体『米木身体均整院』HOME



2014/05/01

胃と背中。

「マッサージに行って、胃の不調で背中や肩が張ることを知りました。」

と、初めてご来院頂いた30代男性のお客様。


お背中をみせて頂くと、まぁ見事にパンパンです。。
・・・これはしんどいですね、、、

少し内臓の疲れが強いかなといった印象。
やっぱり一番気になるのは胃でした。


骨盤、股関節、足の長さを揃え。
疲れが出ている、腕、手首を調整。

足の指、2指、3指の間の間接が詰まって硬くなっていました。
ここは、東洋医学では「胃」に深く関係するところ。


背中から、内臓を弛めます。。


背骨の硬くなっている部分をユルユルとゆるめ、、
胃を緩めていくと、背中のラインが変わってきました。


仰向けに戻っていただくと、背中が床にピタッと付いている様子。。


調整後、立ち上がって頂く。。


「すごい楽です!!!」
とのお言葉、、、

・・・嬉しいです。


胃の疲れ。。
勿論、施術だけで何とか出来るものではないと思っています。

胃を疲れさせないように、少しづつ気をつけて、生活していって欲しいです。

・体を冷やさない
  →湯船に入る。冷たい飲み物を控える。
・胃を休める
  →食べ過ぎない。お腹が減ってないのに食べない。

  →刺激物(辛いものなど)を控える。

背中や肩が張って疲れがたまるとき。。内臓が悲鳴を上げているかもしれません。。


「喉もと過ぎれば、熱さ忘れる。」

しかし、、内臓はそこからお仕事が始まります。
意識せずに食べたり、飲んだり、、、

内臓は文句も言わずに働いてくれています、、

少し気遣い、、休めてあげましょう。。



↓↓↓↓↓↓↓
東中野、中野坂上の整体『米木身体均整院』HOME
2013/07/03

脊椎側湾症と胃炎。


当院にいらして頂いている「脊柱側湾症」のお客様。
何名かいらっしゃいますが、共通している点があります。

それは「胃」

もたれやすい、痛みが出る、不快感があるなど、胃に症状が出ています。


脊椎側弯症(せきついそくわんしょう)は、脊椎(背骨)が側方に弯曲する病気です。

女性に多い病気で、肩やウェストの高さが左右で違うなどの外見上の問題のほかに、
臓器や神経の圧迫などがおこります。

先日、ご来院頂いたお客様も、左右の肩の高さの違い、骨盤の捻れなど
ひと目見ただけでも、歪んでるな。。と思えるほどでした。


お背中を見せていただいて、一番気になったのは「胃」です。

「胃もたれや、胃炎はありませんか?」
という質問に、「胃が弱いみたいで、痛みが出ます。。」とのこと。。


施術は「胃炎、胃潰瘍」の調整をいれました。

捻れが強く、膝に痛みが出ていたので、膝の調整、肩、股関節、骨盤。。
最後に頭骨を調整して終わりました。

立ち上がって頂くと・・・・・

「わぁ!!まっすぐ!!」と嬉しいお言葉!!

肩の高さに、骨盤の位置もぴったりあっていました。
もちろん、背骨がまっすぐになったわけではありません。

しかし、体の歪みをとり整えると変わってきます。

「こんなにまっすぐになると思いませんでした!!」
とご本人もびっくりしていらっしゃいました。

よかった、よかった。。

少し気になったのは「冷え」。

「胃」は冷えを溜めやすいのです。
もちろん、他の臓器にも冷えはいい影響は及ぼしません。

なるべく体を冷やさないこと。
そこに気をつけて、生活して頂くと歪みや不快な症状も出づらくなります。

これからの季節は、エアコンに冷たい飲み物に、アイス。。。

なるべく冷えを体の中に入れないように生活したいものです。


↓↓↓↓↓↓↓
東中野、中野坂上の整体『米木身体均整院』HOME

2012/07/31

猫背

35歳、男性。

この方、身長が185cmを超えていて、かなりの長身です。


デスクワークのお仕事をしていて、猫背に肩こり、頭痛に悩まされているそうです。

身長が高いので、会社で使っている机や椅子が小さく、無理やり体を折り曲げてお仕事をされているとのこと。
その姿勢で、1日中お仕事をしているなんて体にとって、本当に大変です。

体を小さくしているせいで、肋骨も動きが悪くなり、呼吸も浅くなっていました。

また、体を折りたたんで状態で無理に頭を起こしてモニターに向かっているので、
首の骨が奥に入ってしまい、とても辛そうでした。

肩周りの筋肉を緩めてバランスをとり、背骨に動きを出して整えると、
随分と背中が伸びてキレイになりました。

肋骨に動きをつけて、奥に入ってしまっていた首も調整しました。

調整後は、一緒に来てくださっていた彼女さんがビックリするくらい背筋がのび、
胸がきれいに開いていました。

身長も、いらした時より3~4cmは軽くのびたみたいです。

「いつもより、頭上に気をつけてお帰り下さいね。」
って、お見送りさせて頂きました。

この方の猫背は、慢性になってしまっているため改善していくには、少しお時間がかかりますが、何度か通われるうちに体にも動きが出てくるので、お体も楽になりますとお伝えいたしました。


肩こりに頭痛、辛くなる前にお体のメンテナンスをお勧めしています。


身長185cm超えの彼。やっぱり姿勢はキレイなほうがモデルさんみたいで男前です(^ー^)
彼女と一緒に笑顔で帰って行きました。

また、お二人でいらして下さいね♪

↓↓↓↓↓↓↓
東中野、中野坂上の整体『米木身体均整院』HOME