2013/09/11

眩暈と腎臓。

「今日は、朝から眩暈がして、、、天井が揺れるんです。」

毎月、施術を受けにいらっしゃる60代の女性。

この女性のいつもの施術の中心は「腎臓」


この日も、左側の腎臓がパンパンに張って、背中をガチガチにしてご来院なさいました。


「目を閉じると、くるくるまわるので目を閉じるのが怖いんです、、」


・・・なるほど、、
先にその眩暈をとってしまわないとですね、、、

施術は、腎臓を弛める調整。
背骨で触ったのはたった3箇所。


腎臓に深く関係している、
胸椎6番、12番、腰椎2番。

この3箇所で、腎臓が弛み、背中の張りも落ち着きました。


開始5分強。
「眩暈、とまりました??」

「あっ。。まわってないです!!」


・・・やっぱり腎臓でしたね。。

この時期、夏の冷えの後遺症による、
膝の痛み、腰痛、眩暈などをうったえるお客様が増えています。

冷えに弱い、胃、腎臓。
夏の冷たい飲み物、冷房に、シャワーで簡単に済ませたり。。

秋になって一気に涼しくなり、油断していて明け方の寒さで目が覚める。。

過ごしやすくなってきたものの、体には夏の冷えが残っています。

内臓が疲れて、眩暈を起こしたり、膝が痛くなったり、、
体の大切なサインです!!!


「秋の初めに体調を崩すことが多くないですか??」

「!!!帯状疱疹が出たのも、そういえば9月でした!!!」



・・・ですよね。。

毎年、夏を気にかけて過ごしてあげると、秋の不調がなくなると思います。

体に無理はききません。
年齢を重ねれば、なおさらのこと。

無理できてしまう、体力があるから。。なんて思ってませんか???

元気に動いているつもりでも、内臓は疲れているかも知れません!!

たった一つの自分の体です。
大切にしてあげて下さいね。。

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2013/05/03

眩暈と耳鳴り。

立っていても起こる眩暈と、耳鳴りに悩んでいらっしゃるお客様。
お辛いと思います。

眩暈は、漢方の見方では「腎臓」とされています。
また、「耳」も腎臓です。

筋肉で見ると、腎臓の影響で緊張する「腰方形筋」にも緊張がありました。

そもそも、腎臓とはどのような働きをするのでしょうか?

 『腎臓の作用』
・尿の生成
・血液中の不要産物、有害物質の排泄
・血液のpHと浸透圧の保持
・余分な水分を排泄し、血液量の調整
・レニンを分泌して血圧上昇

…といった働きがあります。

この「有害物質の排泄」というものが、とても肝心だと私は思っています。
お客様にお伺いしたのは、お薬を飲んでいるかということです。

もちろん、お薬を飲むのが悪い!!!などと言っている訳ではありません。

どのような飲み方をしていて、どのくらい体に負担になっているのか??
ということが知りたいのです。。

腎臓の機能が低下する要因として、薬や食品添加物などがあげられます。

もともと腎臓が疲れやすい方は、普段の食生活、お薬など気をつけていないと
腎臓がますます疲れてしまいます。

・栄養ドリンク
・鎮静剤

というのがこの方の腎臓に負担をかけているようでした。

飲むな。というのではありません。
必要なときには、もちろん飲んでいいと思うんです。

私も、お薬を飲みますし、栄養ドリンクも。。

ただ、飲み過ぎないように、体に負担をかけないように、というのが大切だと思います。

上白糖に食塩も腎臓には大きな負担になります。
きび糖や岩塩に替え、なるべく負担の少ない食生活に。。。

今回の調整は、腎臓を整える調整をいれさせて頂きました。


もちろん、生活習慣からくる腎臓の疲れなので少しずつ負担がかからないようにして頂くのが、
症状の改善に向かう近道です。

合わせて、疲れやすい腎臓のメンテナンスにご来院下さるのをお勧め致しました。
月に1回、されど。。
継続は力なりです。

少しでも快適にお過ごし頂ける様、全力でサポートしていきます!!


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