2013/06/11

無力性便秘、痙攣性便秘。


便秘、と一言で言っても原因は様々。
大きく分けると2つに分類出来ます。

無力性便秘と痙攣性便秘です。


無力性便秘は腸の交感神経がレベルが高くなって起こる便秘。
痙攣性便秘は腸の副交感神経のレベルが高くなって起こる便秘です。

つまり、交感神経が高いのか、副交感神経が高いのか、
どちらによって起こっている便秘か見きわめるのです。

どちらの神経のレベルが高くなりすぎても、腸は上手に働いてくれません。
交感神経と副交感神経、この2つのバランスが上手にとれる状態でないといけないのです。

どうやって確認するのか??
…均整って面白いんです。

右側の側頭がふくれていたら痙攣性便秘。
左側の側頭がふくれていると無力性便秘です。

…頭の形で確認するんです!!

今回のお客様は、無力性便秘でした。

背骨から刺激を入れ、硬くなっていたお腹も調整。
その後、2週間たってご来院頂きましたが、調子も少しずつ整って来たようです!!

2013/03/15

お腹が張る、、、


ここのところ、多いなって思う「お腹の張り」、「ガスが溜まる」という症状。

女性だけでなく、男性にも多く見られます。


この症状の多くは、骨盤の内側(キワ)に付いている筋肉の緊張も関係してきます。
主に「大腰筋」という筋肉は、お腹の中を通って斜めに走り、背骨に付いています。

この筋肉の緊張から起こる症状としては、「腰痛」「便秘」「お腹の張り」「ガスが溜まる」・・・etcです。

このような症状をうったえてご来院頂くお客様の多くは、この大腰筋に緊張があり、触ると痛みや硬さが感じられます。
大腰筋を緩めると、大腰筋がまとっている腸の動きも良くなります。

もちろん、これだけではなく、腸自体の緊張、腸を背中側に止めている「腸間膜」の緊張によっても症状は引き起こされます。

多くのお客様が調整中にお腹が動き出し、音が鳴ったり、
調整前よりお腹が凹んだりと、嬉しい反応があります。


お薬やサプリメントで調子を整えるのではなく、
ご自信のお体のチカラで調子を整えていけるのが一番良いことです。

おへその周りが硬い。
お腹が張ってる感じがずっとある。
「これって楽になるのかな?」と思うことがあればご相談下さい。

少しずつ暖かくなり、薄着の季節が近づいています。
体の不調を少しでも軽くして、春を楽しんで欲しいと思っています。

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