2016/04/15

身体が傾いている気がする、、


「身体が右側に傾いている気がするんです。」

初めていらした、20代の男性。
歩いたり、座ったりしていても右側に傾いている気がする。

お身体を見せて頂くと、左肩が上がり、逆に右肩は下がり、右の骨盤も下がっている。
この姿勢、どこを楽にしているんでしょうか?


身体を右に倒すことで楽になるのは、右側にある臓器です。
肝臓、胆嚢、十二指腸など、、、

ここに不調があり、引っ張られている(守るために)と考えられます。

この方の症状の一つに
「便秘、お腹の張り」というのがありました。

均整では
「肝臓並びに静脈の矛盾は、腸に矛盾を生来する」
とされています。

緊張の出ていた肝臓周辺の臓器を調整し、
楽にするために傾けていた肩や骨盤など、全身を調整。


施術が終わり、立っていただくと、肩の上がり下がりがなくなり骨盤もまっすぐ。
「今どうですか~?」
という質問に、

「何か不思議な感じです!」
とのお答え。

二回目にいらしていただいたのは、1か月後。
しばらく、本当に調子が良くてびっくりして。
お腹の調子もすごいよかったんですよ!!
と大絶賛でした。

嬉しい嬉しい。。
「1か月たって、元に戻ったわけではないけど
また気になってきました。」
とのこと。

定期的に施術を続けていけくことで
身体も歪みづらくなり、痛みや違和感も出づらくなってきます。

1か月に一度のメンテナンス、お勧めしています。

スポンサーサイト
2015/04/14

口内炎が三つも、、、


ここ何日かで、口内炎が出来てしまって、、
しかも3つも・・・


もう一個出来そうな予感さえあるんだそうです、、


何日か前まで忙しくって、何とか乗り切ったなぁって思っていたそうです。
そしたら、、、
身体は正直ですね。

定期的に施術を受けに来てくださっているのですが
この日は口内炎が治るように整えます


前にも、口内炎についてはブログに書いたことがありましたが
口内炎は膵臓の疲れとしてみます。
お腹を触らせて頂くと、あらら、、
硬いところが多いですね、、
ゆっくりゆっくり緩めていくと、
ぎゅるぎゅると音を立てて動いてきたのがわかります。


消化器もあまり上手に動けてなかったみたいですね。

全身の関節を調整、
背中から口内炎の調整を入れます。

触る背骨は3つだけ。
その3つで、疲れた膵臓を緩め、口内炎が治るように整えます。


刺激を入れて、仰向けに戻って頂くときに
「いつも気持ちいいと思っているけど、今日はまた格別!!」
ですって!

だって、ちゃんと背中に出てましたもの!!


何日か前に、口内炎の施術をさせて頂いた方がいて。
翌日にメールを頂きました。
「口内炎の痛みが、今朝になって殆ど消えていました。」

よかったなぁと思える出来事です。
もちろん、口内炎が出来ないような生活を心がけるのが一番です。

ダラダラ食事をしないで、お腹が空いている時間をつくること。
空腹になったら食べる。。。

現代においては難しいことなのかもしれません。
また、気をつけていても出来てしまうこと、勿論あります。

この、口内炎が3つも出来てしまったんですってお客様、
通って頂いて半年になります。

最初のうちは、来ていただくたびに頭痛や腰痛、背中の痛みなどを訴えていらっしゃいました。
最近では、お腹の張りや痛み、今回の口内炎など、少し変わって来た様に思えます。

ゆっくり、ゆっくりと変化してきているのを、とても嬉しく思います。。


↓↓↓↓↓↓↓↓
東中野、中野坂上の整体『米木身体均整院』HOME



2015/04/01

腎臓の疲れ、、冷たいお腹。


一年ぶりに施術をさせて頂いた、当院の最高齢のお客様。
90代の男性です。

何年かぶりにお風邪を召され
それ以降、昔痛かった左の腰からお尻、
太ももにかけて痛みが出てしまった。


ご家族のお話では、何をするにも
「あいたたたた、、、」
「あいたたたた。。。」
といって腰を押さえるそうです。


ゆっくり、ゆっくり歪みを確認しながら
お身体を整えてゆく、、、

あれれ??
って気になったのは、お腹の冷え。

このとき、3枚は重ね着をされていて、
上に毛布までかけていたのに「ヒヤッ」とした感じが手まで伝わってくる。。

びっくりするほど、お腹が冷たかったんです。。

それを、ゆっくりゆっくり、、冷えをぬいていって。
グルグルとお腹が動き出してきて、少し温まって来ました。。

丁度、冷えが強かったのは「腎臓」のあたり。

すべての施術が終わり、
ご家族に、お腹がとても冷えていたので温めて欲しいこと。
最近おしっこの色が濃くないですか?ってお聞きしました。


「そうなんです、最近すごく濃い色のおしっこが出ていて、、」
とのこと。
湯たんぽでお腹を温めてあげて、今は腎臓に負担がかかる甘いものは避け
お茶ではなく、白湯を飲んで頂くようにお勧めしました。

その後、何度か施術をさせて頂き
腰、太ももの痛みはすっかりとれたようです。
また、最近はお腹の冷えも解消されて調子がいいようです。

「もう歳だから。」
とあきらめず、自分の身体の力を引き出す方法があるかもしれません。


事実、この方は施術を受けて頂く前は背中がまあるくなっていますが
終わると前よりも真っ直ぐになり、歩き方も変わってきます。


一生、唯一無二の自分の身体と付き合っていくんですもの。
大切にしていきたいですね。


↓↓↓↓↓↓↓↓
東中野、中野坂上の整体『米木身体均整院』HOME


2014/04/08

眠りが浅い。。肝臓の緊張。

腰痛でご来院される、常連のお客様。

今日は背中がパンパンです、、、


肝臓かな、、、と思って体をみせて頂く。。

「眠れてます??」

「眠れてないかな、、質がすごい悪いし、目が覚めちゃうんだよね、、」


いつもは、腰が痛いといらっしゃるのに、今回は腰はそんなに気にならない。。
背中が張るそうです。。

「何時に目が覚めちゃうんですか~~?」

「12時ごろに寝て、2時前かな、、、」


この、何でもないような質問ですが、何で時間を聞いたかというと。


漢方では、流注といって経絡の流れが決まっており、活発に働く時間というものがあります。

それに照らし合わせて、どの時間に自然に目が覚めてしまうのか、、、というのをみます。


無題


図で見てみると、この方の起きてしまう時間は、午前2時前。

午前1時から「肝」となっていますね。
これは「肝臓」です。

そこから午前3時の肺までが、肝臓の時間帯なわけです。


睡眠不足や、不規則な生活をおくっていると肝臓に疲れが溜まってしまいます。

調整が終わると、背中の不自然な緊張が消え、腰も伸びた感じ。


肝臓に疲れを溜める、タバコやお酒も控えていただくと、いいかもしれませんね。


毎日、同じ時間に目が覚めてしまう。
という方、参考までに何の臓器が働いている時間なのか、見ていただくといいかもしれません。


・・・ちなみに私は、最近7時台に一度、目が覚めます。

「胃」ですね、、思い当たる節があります。。。。。





↓↓↓↓↓↓↓
東中野、中野坂上の整体『米木身体均整院』HOME

2013/11/02

ストレスと肝臓の関係。。

「あぁ。。ここのところ、イライラすることが多かったですか??」

そうお伺いしたのは、毎月来て下さる女性のお客様です。。

「そうなんですよ~~!!!もうすごいストレスたまって!!!」


そうですねぇ。。こんなに背中がパンパンだと、そうなりますねぇ。。

普段と違うお背中の感じ、、気になります、、


前回お話した、肝臓と睡眠、、、
今回は、肝臓とストレスです。

東洋医学では、「怒る」という感情は「肝臓」を傷つけるとされています。
また、悪い気は肝臓で処理をするとも言われます。

お話をお伺いしたところ、お仕事でいろいろとあったようです。。。

久しぶりにイライラし、肝臓を傷つけてしまったようです、、


お話を聞きながら、肝臓を緩めて、、悪いものを全部出してもらって、、、

それから、肝臓は目とも深い関係にあります、、

普段から目を使うことが多い現代人。
やっぱり目も、相当疲れていらっしゃいました。

終わった頃には、背中の張りもとれて、見た目もスッキリ!!

「スッキリしました~~~!!!!」
と。 まぁ、嬉しいお言葉♪

お仕事でイライラさせられて、体まで壊したんでは救われません、、

体はとっても素直です。


ご自分のお体の状態を把握するためにも、
月一のメンテナンスをおすすめしています。



↓↓↓↓↓↓↓
東中野、中野坂上の整体『米木身体均整院』HOME

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。